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下北沢駅近辺

合気道S.A.とは

合気道S.A.とは、櫻井文夫師範が平成3年に設立した、合気道団体です。 合気道本来の技に、組手や打撃を取り入れたことにより、非常に実戦的な武道体系を作り上げています。 21世紀における実践的な護身術になりえると、雑誌、TV番組などでも紹介されました。 全国各地で、多くの会員の方が櫻井代表師範と指導員のもとで、稽古に励んでいます。


合気道S.A.の特徴

■従来の合気道が行っている基本動作、型稽古中心の稽古の他に、組手稽古を取り入れ形骸化された技ではなく、生きた技を目指しています。

■護身術では非常に有効である手足の打撃技を、積極的に取り入れています。

■合気剣術、合気杖術、合気短刀術を体系化した、武器術、武器取り術のクラスがあります。

■稽古で身につけた力や技を、実際の試合形式で確かめることができます。

■技を身につけ武道の心を広げることで、日常での精神性を深めて行くことを目標にしています。

■合気道を長く、少なくとも10年以上続けていくことで、 合気道で学んだことと実際の人生が影響しあって深まっていくことを目指し、人間としての教育に役立てていければと考えております。

■合気道技の有効性を検証し、実践的、実戦的な武道としての合気道を追求しています。

■老若男女、子ども、誰でもが取り組める武道として、合気道を広めています。


合気道S.A.の剣術・杖術・短刀術

合気道の技の体系は、剣術の動きや理合と柔術が融合され発展した技術体系といえます。 まずは剣・杖・短刀を単独で振り武器操法を身につけ、相対での型稽古に移行し、武器を知り、 使えるようになったら武器取りの稽古に入り、合気道をより深化させます。 合気道S.A.の武器術は、櫻井代表師範が尾張柳生新陰流剣術、合気剣、合気杖、合気短刀術を、 より実践的で有効な体系として組み上げた内容となっています。


試合う合気道

毎年春と秋にはオープントーナメントを開催し、試合を行うなかで合気道における自由組手の研究や合気道技の研鑽を続けています。 近年では、地方でのリアル合気道普及に向け、広域指導者合宿・地方での師範の指導会・通信稽古など、様々な活動にも取り組んでいます。